夜久野みらいまちづくり協議会とは
「住んでよかった このまちに」
知恵を寄せ合い、支え合う

夜久野みらいまちづくり協議会は、過疎・高齢化が進む地域の未来を見据え、
2015年7月に設立されました。スローガンは「住んでよかった このまちに」。
地域住民のボランティア100人が主体となり、
誰もが安心して暮らせるまちをめざした活動を展開しています。
活動の合言葉は
地域の「困りごと」に向き合おう
身近でねり組もう
何でも話し合える「場」をつくろう
通じ合える「仲間」をつくろう


移住・産業・交流部会では、
空き家調査や移住者向けお試し住宅の整備、移住者交流会の開催で、移住者が増加。夜久野全域が京都府の移住促進特別区域に指定されています。子午線や星空イルミネーションも風物詩として定着しています。

教育・文化・スポーツ部会では、
「夜久野のみらいを創る集い」などの開催を通じて世代を超えた交流が生まれ、子どものたちの提案が実現する事例もあります。あいさつ先手運動や地域名所発掘調査も地道に続けています。

福祉・あんしん部会では、
「プロジェクト愛」チームが、有志による「ささえ愛事業」で高齢者を支援。雪かきや買い物代行などに出向き、利用者から「心強い」と好評です。「何でも防ぎ隊」チームは交通事故防止や防犯活動に取り組んでいます。
2024年には「まちづくりビジョン」が節目を迎え、2025年に「新まちづくり計画」が始動。「賑わい」「産業」「笑顔」のあるまちをめざし、今春から新たなホームページを開設。地域の魅力を広く発信していきます。
2025年6月、京都府の開庁157周年記念式典で、地域の活性化に貢献したとして知事賞を受けました。
